おひるね日記

2001年の7月に通販生活のリーガル・ホームベーカリー/横型1.5斤を購入しましたが,2007年7月にBAKE機能が不調、2008年5月にBAKE機能が完全に壊れたので、エムケーHBH917/横型1.5斤に買い換えました。 2013年3月、本体のパンケースを留める金具が二か所とも折れた!(@_@) エムケーHBK-150に買い換えました。 「おひるね日記倉庫」(フリーページ・リンク集)はこちら。 http://plaza.rakuten.co.jp/takeanap/

2018年のメンテナンス覚書

8月6日 二階の寝室の電動シャッター修理 68800円

     (モーターを取り外して手動シャッターにする場合は約3万とのこと)

 

9月   イオン整水器と蛇口との間の、プラスチック部分破損修理

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10月 修理後

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↑の写真があまりにも見苦しいので、いろいろ検索して、

「ウタマロクリーナー」を購入。

蛇口周りにもシンク周りにも、キッチンカウンターにもシュッシュして、

ふき取りしましたよ。あんまり落ちない…。^^;

翌日も、5分置いてラップでゴシゴシしたりしましたよ。うーん。

全く落ちないというわけではないけど、

元々大して汚れてない部分がピカピカになるだけで、

「落としたい汚れ」は落ちませんでした。

そうだよね。掃除の裏技のブログを書いた人は、

元々掃除好きで大して汚れを溜めてないのでしょう。

(さりげなく週に一度とか月に一度シュッシュすれば…とか書いてある)

ウタマロクリーナーで落ちなければ強力な洗剤を…とあるけど、

我が家は最初からそうだったのか。

昔、洗濯で「かわゆい花子」で落ちなければカビキラーとあったけど、

花子さんでは全く効果が無かったのを思い出した。

学習能力のないわたし。^^;

換気扇とかサッシ窓にも使えるらしいけど、こんなものかと思うと、

やる気が失せて来る。

(網戸は水だけでメラミンスポンジで軽く何度かこするだけ、

というのはホントなのかは試してみたい←懲りないわたし^^;)

 

9月   浴槽の蛇口の水漏れ

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(10月17日 修理済)

 

10月8日

(塩素系)洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽の内側のみ綺麗に♪

漬け置き時間を6時間→8時間に変更したけど、

6時間のままでもよいかも?

くず取りネットも、取りつけてた壁面も、

黒カビが溶けて、手間いらずでピカピカになりました。 

(去年は酸素系を使ったので、黒カビをすくうのが大変)

ただし、高水位まで、なので、その上の部分や蓋とかを、雑巾で拭いていたら、

目には見えない、とある部分がカビだらけなのに気づいた…。 

手探りで拭いても拭いても綺麗にならず、黒カビが洗濯槽の中に落ちる…。

拾って捨てたけど、翌日、洗濯を始めると黒カビが浮くわけで。^^;

見えない部分の掃除はやめよう!(または、洗濯槽クリーナーを使う前に)     

 

10月11日

ポケットドルツが届いたので、初電動(音波)歯ブラシ。

なんか、慣れないというか、腑に落ちないので、

https://www.tda8020.org/newsdigest/h20110502.html

↑の最後の部分を参考に、しばらくは手動と併用したいと思います。

          

布団の打ち直し

冬用の掛布団をしまおうとして、布団は干して、カバーを外して洗濯したら、

中の布団の側生地が破れていた…。

嫁入り道具の羊毛布団だから、30年物だからなあ。

敷布団の方は20年くらい前に、打ち直しに出したのだけど、

地域のフリーペーパーに広告が載っていたところへ出したので、

どこだったかわからない。領収書か何かは取っておいたと思うけど、

探す気力もない。(汗)

生協のパルシステムで時々、布団の打ち直しのカタログが入ってたと思うので、

HPを見てみたら、年中、布団の打ち直しは受けつけてくれるようだ。

木綿の布団のほか、羽毛布団も羊毛布団も取り扱いあり。

「真綿布団」と「毛綿布団」は打ち直しできないそうです。

(ちなみに「真綿布団」というのは、絹なんですね。知らなかった)

 

最近、義母が近所の布団屋さんで、おそらく綿布団を打ち直しして、

1万円しなかったそうだから、生協のほうがやや高いことになるけど、

宅配便代も含まれてるからだろうし、羊毛布団でも、足し綿代無料で、

木綿布団とほとんど同じ金額なので、生協パルシステム経由で頼むことにした。

(「花嫁わた」という会社で、自社HPも楽天ショップもあるけど、

パルシステム経由がお得)

パルシステムのHPから「羊毛布団 本掛 赤系統 クリーン加工無し」を注文。

一週間後に宅配キットが届くとあるけど、月曜夜に申し込んで、

金曜に届いた。集荷は、自分で依頼するのかと思ってたら、

既に1週間後の土曜午後に指定されていた。(都合が悪ければ変更可能)

しっかりした大きなビニール袋に、掛布団をたたんで入れて、

ガムテープで止める。(中に注文書を入れる)ビニールの表面にシールを貼る。

万一、打ち直しのできない布団だった場合は、はがきが来るそうだ。

(来ませんように)

 

一週間後の7月22日(土)午後に、佐川急便が集荷に来ました。

(印刷済の着払い用送り状持参で、控えをくれます)

ビニール袋には送り状を貼らなかったけど、今日は全部、

花嫁わたの布団の集荷なのかな???

 

集荷後、三週間で納品と利用ガイドにあったので、逆算して依頼したのに、

2週間後の8月5日(土)に何の予告もなく、佐川急便で届きました。

不在票…。(義母に受け取られなくてよかった^^;)

夕方はまた出かけるので、午後2時ごろ、夜の再配達を依頼したら、

3時過ぎに、再配達していただきました♪

とりあえず、圧縮袋から出して押し入れへ。

翌日の午前中に干しましたが、ふかふかで押し入れにしまうのも大変。

赤系との指定でも、元の生地とあまり変わらないピンク系で安心しました。

 

9月1日になり涼しくなったので、予定より早いけど、

わたしの夏用の羊毛合掛布団と羊毛敷布団も、打ち直しに出すことにしました。

申し込み~集荷まで2週間。

集荷~完成まで2週間。と、覚えよう。

 

今のうちに、羽毛布団の打ち直しについて、研究しておこう。

羊毛の場合は、羊毛100%の打ち直しなら、掛・敷とも一種類しかないのに、

(羊毛敷布団は、ポリエステルの芯がある場合が多い)

羽毛布団の打ち直しは、いろいろなコースがある~。

違いがなかなかわからなかったけど、「スチーム洗浄」と「水洗い」がある。

スチーム洗浄は、数年しか使ってない布団向きらしい。

夫の布団は、「水洗い」を選ぼう。(^^;)

それなら、側生地を、赤系、青系、キナリから選ぶだけ。

ついでにあれこれ調べてみると、店によっても違うことがわかる。

そもそも、街の布団屋さんは、綿布団しか打ち直しをしないことが多い。

ネットショップの、羽毛や羊毛布団の打ち直しをやってくれる店は、

「洗い方」をチェックする必要がある。中には、羽毛や羊毛は洗えないので、

ゴミを取り除いて側生地交換だけというところもある。

個人の店では、汚れがひどい布団は、打ち直しを勧めないことがあるが、

大手のネットショップだと、黙って足しわたなどをして側生地交換して完成、

ということがあると言っている。打ち直しに向かない場合は、

着払いでそのまま返却するという良心的(?)な店もあるけど、

それくらいなら、黙って足しわた・側生地交換のほうが、嬉しいような…。💦

羽毛の洗いかたについては、羽毛をネットに入れたまま洗う店もあるそうだ。

客側のレビューを見ると、長年使っていて汚れが酷いのに、

打ち直し出来て感激、というものが多いけど、

近所の店で打ち直したら、よい綿を抜かれて重い綿にされた、とか、

においがきつくなったとか、最初はふかふかだったけど、

1~3か月で元通り、など。誤解もありそうな気がする。

近所の個人の店では、洗い方まで公開してないかもしれないので、

大手のネットショップのほうがまだ安心なのかもしれない。

中が見えないものだけに、業者を信頼できるかどうかが大事なようだ。

(打ち直し前後の中身の写真を撮ってくれる店もある)

 

注文して6日後、9月7日(木)に、宅配キット到着。

注文書を見ると、料金が違う気がしたので注文メールとHPを確認。

そういえば、注文時に敷布団のほうは、パルシステム経由より、

自社HPの値段の方が安くて、別々に注文したほうがいいのか?と、

不思議に思ったものの、まあ、いいかとそのまま注文したのだけど、

どうやら間違いだったらしくて、パルシステム経由のHPの料金が、

いつのまにか自社HPより安く訂正されていました。良心的。(^_-)-☆

クリーン加工無しで注文したはずが「クリーン 無料」となっているのも、

気になるけど、無しの間違いなのか、無料ならまあいいか。(^^;)

もしかして今週のパルシステムのカタログに載ってるのかも、と、

見てみたら、ありました!正しい羊毛布団の打ち直し料金と、

来月まで、ネット注文でもクリーン加工は無料キャンペーン中だそうです。

夫の布団も是非、10月中に打ち直し注文しようっと!

今回は、一週間後の14日(木)午後に集荷予定となっている。

集荷と納品は土日限定ではないのですね。

 

集荷の数日前、ビニール袋に布団をたたんで入れて準備する。

掛布団+敷布団の2枚でも、無理なく入った。

代わりに、次男の敷布団に今まで使っていた敷布団のカバーをかけて、

夏の間に打ち直ししたふかふかの冬用羊毛掛布団で寝る。

また暑くなってしまったので、冬用掛布団は暑いけど、

ポリエステル芯の入った羊毛敷布団は特に違和感なし。

 

予定通り、14日(木)午後1時半ごろに佐川急便さんが集荷に来ました。

今回も、着払いの控えはもらえたものの、送り状は貼られず。

控えを読むと、宛先は埼玉県加須市の工場になっている。

生協パルシステム加入者の布団打ち直しは、佐川急便のトラック貸切なのかな?

(午後1時~4時指定で、日付の変更はできるが時間変更不可)

ちなみに、花嫁わたのHPから申し込む場合は、自分で佐川に集荷依頼電話して、

着払いの送り状を自分で貼るようになっている。

 

2週間後、届きませんでした。

利用ガイドには集荷後3週間前後とあるけど、

3週間後の10月5日(木)にも届きませんでした。

花嫁わたのパルシステム専用HPを見ても、特に何も記載なし。

花嫁わた本社のHPを見たら、何と10月1日から価格改定のお知らせ!

更に、10月一か月は、特注は受けられないとあった。

もしかして、パルシステム用にクリーン加工無料キャンペーンを、

10月中続けるために注文殺到???(パルシステム用は値上げ無し)

 

3週間+2日、23日後の10月7日(土)に届きました。雨…。

柄おまかせは、前回頼んだ冬用の掛布団と、すべて同じ側生地でした。

 早速、最大の難関、夫の汗まみれの品質表示が読めない羽毛掛布団と、

ぺちゃんこ羊毛敷布団の打ち直しを注文。

まだ届いたほうの料金を振り込んでないけど、

混雑しているようなので、早めに注文を入れておかないと。

 

注文して6日後の10月13日(金)に宅配キットが届きました。

集荷予定は、10月18日(水)となっている。今回は早いな。

羽毛布団と羊毛布団は、別々の工場だそうで、

袋も宛名シールも注文用紙も2種類。

羽毛布団のほうには、羽毛布団のループに結ぶ荷札と、

自宅に保管する羽毛を入れる小袋もついている。

 

毎日雨の天気予報なので、早めに干して、早めに準備。

掛カバー、敷カバーを外して、次男のものと取り換えて愕然…。

夫の羊毛敷布団、真ん中から側生地がビリビリに破れてた!

打ち直しに出すことを決めた時、掛カバーは外して洗濯して、

羽毛布団が汗まみれなのは気づいていたけど、

羊毛敷布団のほうは、敷カバーが薄くなっていて、

外して洗濯すると破れるような気がして、外さずに干していた。

打ち直し後に新しい敷カバーに変えればいいし、

羊毛敷布団は、わたしのものと同じなので問題ないはずだし。

打ち直しは、側生地は新しい生地に交換するのだから、

問題ないとはいえ、集荷の時に恥ずかしい。(^^;)

ビリビリに破れて汗まみれの側生地が内側になるように、

三つ折りしてビニール袋に入れてガムテープで止める。

羽毛布団は、サンプルを取り出して自宅で保管しないといけないので、

はさみで少し側生地を切って羽毛を取り出す。ダニの死骸らしきものが…。💦

でも、見た目は、ふわふわした羽毛ばかりだったので、一安心♪

羽毛布団だと思っていたら「羽根布団(羽毛50%未満)」だった、と

いうこともあるんだろうな。

ループに荷札を取り付けて、縦に三つ折りしてから端からぐるぐる巻いて、

紐で縛る。円柱状になったものを、不織布の巾着袋に入れて結ぶ。

注文用紙と宛名シールをそれぞれ間違えないように確認。

 

集荷予定の10月18日(木)、午前中に布団を1階に持って来ておくと、

11時半過ぎに、佐川急便さんから電話。

近くに来ているので、今から集荷に行ってもよいかと言われて承諾。

午後1~4時の予定だったけど、こちらも助かる♪

今回は布団が2袋なので、控えを2枚もらって見たら、

宛先がどちらも、山梨県甲府市の、わた工場、羽毛工場(同じ住所)となっていた。

今までは、羊毛布団ばかりだったので、埼玉県加須市の、わた工場だったけど、

甲府には、両方とも工場があるようだ。戻って来る時は、別々に届くらしい。

 

10月28日(土)、楽天で注文していた靴(購入履歴で配送状況が見れるのを、

発送メールでの案内で初めて知った)が佐川急便で届いたと思ったら、

荷物が大小二つ!

大きいほうは、花嫁わたからでした。開けてみると、夫の羊毛敷布団のほう。

え?今回は10日しか経ってないんですが…。

集荷も早かったし、一般向けの打ち直しが10月から値上げになったことで、

注文が減ってるのかな。側生地がビリビリなのは問題なかったようです。💦

山梨県甲府工場に送ったのに、何故か東京都荒川区から。

 

ここまでで、やっと気づいた!納品は土曜日なのだ。

集荷の曜日はいろいろだけど、10日後だろうと2週間後だろうと、

3週間+2日後だろうと、すべて土曜に納品されている。

ということは、羽毛布団は2週間+3日後の11月4日(土)か、

3週間+3日後の11月11日(土)だな。

11月3日(金)は祝日だから発送は無理かな。では予想は11日!

…すっかり油断したところに、11月4日(土)に、ハガキが届いた!(@_@)

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二つ折りを開けてみると、フリーダイヤルで花嫁わたに電話してくれとある。

でも、洗浄前が羽毛約1.2キロ、洗浄後は羽毛約1.1キロとなっている。

目減り分として200gはサービスで補充してくれるのだし、

元々「本掛シングル1.1kg以上、本掛ダブル1.7kg以上※ダウン90%の場合。

品質表示紙をご確認ください。規定羽毛重量に満たない場合は、

解体洗浄後にハガキでご連絡します」とあったのだから、問題ないはず。

電話してみると、より温かくしたい場合は400gまで羽毛を足すことができるが、

100g単位で有料なので、どうしますか、とのことだった。

ハガキにも「不明」とあったけど、品質表示が読めなくなってたので、

元々どれだけ羽毛が入ってたのかわからないから、確認の電話だったのかな。

羽毛をもっと足さないと元々の布団より寒くなるわけではなく、

より温かさを求めるなら足すこともできる、ということだそうなので、

有料の足し羽毛無しでお願いしました。

 

予想日の11日(土)、届きませんでした。

屋上とベランダの防水シート工事が今日から本格的に始まっているので、

まあ、来週でいいんですが、18日(土)になるのかな。

11月14日(火)、3週間と6日で、突然届きました♪

土曜限定ではなくて、花嫁わたには、ことごとく予想が外れる。^^;

こちらも東京都荒川区から。

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ハガキにあった通り、無料足し羽毛200gと合わせて、

詰め物は1330gとなっている。

ただし、布団側には、詰め物の品質表示や、わた重量記載のタグは無し。

元の詰め物に足しているから、品質表示はできないらしい。

元の側生地と中身のサンプルらしいものも同封されていた。

明るいキナリの側生地の羽毛布団に生まれ変わりました♪(完)

 

 

歯科

藤井四段の29連勝がかかった日、わたしは歯科の予約があった。

竜王戦本戦トーナメント、藤井四段対増田四段戦は、

ニコニコ生放送初登場の谷川九段の解説!

しまった、と思ったけど、よく見たら、スタジオ解説は、

12時40分からになっていた♪

初めての抜歯の恐怖も、帰宅後に谷川九段の解説が待っていると思えば、

何とか耐えられる♪

 

歯科は、定期的に通うべきものとは知っていても、つい何か痛みとか、

違和感がないと通う決心がつかなかった。2~3年前、痛みとは違う

違和感に気づいたものの、今、歯科に行くと大変なことになりそうと、

とにかく歯磨きを頑張ることにして行かなかった。

ところが、今年の4~5月に長男の歯石取りに付き添ったことで、

自分もそろそろ行かないといけないなあとやっと決心がついて、

6月になってから予約したのだった。しばらく通ってなかったので、

急ぎませんけど、と、電話して翌週の予約をしたら、その日から、

上の奥歯が痛くなった。(^^;)

(そもそも、その奥歯に隙間ができて、食べ物が詰まるのを、

何とかしたいと思ったのだけど)

予約した最初の日に、先生に「お久しぶりですね。五年ぶりです」

と言われました。(大汗)

レントゲンを撮って、歯石だらけ、歯槽膿漏歯周病といろいろ

指摘され、気になっていた歯だけではなく隣の歯も抜かなければ

ならないと写真を見せられて動揺しました。

部分入れ歯か、保険のきかないブリッジの二択だそうです。

その後、とりあえず、下の歯の歯石取りをしてみたら、

下の右奥の親知らずの虫歯が現れて、それも抜いたほうがよいけど、

嫌なら上の奥歯の2本だけでも、とのこと。

親知らずを抜いた姉や甥は、痛みが1週間くらい続いて、痛み止めが

なくなったと聞いたような。

わたしの下の親知らずも太くて斜めに生えているから怖い。

次の歯科の日は、上の歯の歯石取りだけでしたが、

抜くのは上の歯2本だけにして下さいとお願いして来ました。

で、その頃から、何故か抜かない親知らずばかり痛くなった。

でも、抜きたくないから耐えて、抜歯の日を迎えました。

 

ネット情報では、最初の麻酔注射が痛いだけ、と聞いてたけれど、

何かの薬を、抜く歯の前と後ろに一周、丁寧に塗っている感じでした。

その都度うがいをさせてくれて、苦いとわかったし舐めても大丈夫

とわかって安心しました。

で、すぐに、カリカリとした音とともに、1本目がすぐ抜けました、

と言われました。

隣の2本目は虫歯が深くて多少は時間がかかったものの、やはり、

カリカリ音とともに抜けたようでした。その後、糸を結んだり、

切ったり。4針縫いましたと言われました。

最後にうがいをしたものの特に出血した感じはありませんでした。

ガーゼを30分噛んで下さいと言われたのに、話しかけられても、

困るんですが~。💦

家でガーゼを出すときに、痛み止めを飲んだ方がいいでしょう、との

ことだったのでそうする。痛い親知らずの痛みにも効果があるわけだ。

毎食後には抗生物質ももらいました。

ガーゼを出した時は、さすがに血がにじんでたものの、その後は、

特に出血を感じることもなく、さすがに甘いおやつは食べる気はせず、

普通にお昼は麺類、おやつはコーヒーだけにしました。恐る恐る、

歯磨きをしてみたらうっすら血がにじんでる感じでしたが、うがいすれば

スッキリ。ネット情報だと、うがいし過ぎもよくないそうなので、

なるべくいつも通りに過ごしたので、何となく口の中がまずい、という、

程度でした。夜寝る前に痛みが復活したら2回目の痛み止めを飲むつもりが、

復活した痛みは、抜かない親知らずの痛みだけだったので、痛み止めは、

もう飲まずに寝ました。

 

藤井くんの29連勝は、わたしは本人のためにもそろそろ負けたほうが

よいのではと思っているので、相手を応援していたくらいですが、

無料中継2つ、有料中継1つ、ワイドショー全局将棋の話題、と、

少し前までは考えられないくらいの盛り上がりになってくれたので、

藤井くんは将棋界の救世主、わたしの歯の救世主です♪

(次の佐々木勇気戦は、もちろん、ゆーきくん応援)

 

翌日は、消毒に行ったら、腫れてませんか痛みませんかと聞かれたので、

痛くないです、腫れていませんと答えたら、ようやく下の右の親知らずが

腫れているのに気づいたらしくて、一週間後は抜糸と、親知らずの治療と

並行してやってくれるそうです。よかった、あと一週間耐えよう…。

 

一週間の間に、右下奥の親知らずの痛みと腫れは、大体引いた♪

治療の時に痛いままでは、削る時が地獄だったろう…。(^^;)

というわけで、糸を4本切って取り除いたあと、

右下奥の親知らずの治療。一回で済んだようだ。

(以前は少しずつしか、治療が進まなかった気がするけど)

ところが、その隣の歯が歯周病でグラグラしているらしくて、

虫歯の親知らずでも支えになっているそうで、

次回は親知らずか隣の歯に問題が出たら、2本とも抜くことになるんだとか。

道理で、今回は、親知らずの抜歯を強くは勧められなかったわけだ。

五年ぶりに歯科に行って、いきなり奥歯を上下2本ずつ4本抜けでは、

さすがに患者が動揺するからでしょう。

前日は、藤井四段の連勝が29で止まって、佐々木勇気五段がヒーローに♪

今日は、年中無休の「みろく庵」が臨時休業だそうです。お疲れさまでした。

 

一週間後、抜歯の痕が、奥から2番目は順調に治ってるとのことだったものの、

一番奥は陥没したままだとか。

やっと、ブリッジにするか部分入れ歯にするかを聞いてもらえた。

部分入れ歯にする場合は、もっと完全に治癒してからでないと、

治療開始できないんだとか。

手入れの楽な、ブリッジにして下さいとお願いしたので、

来週の30分枠で型を取って、一週間後には完成するそうです。

(帰りに、次回はいくら持って来ないといけないのか聞かないと。^^;)

 

一週間後の型取りは、30分なんかでは終わらなかった…。

詳しく書くと、おそらく数年以内に右下奥歯でも同様の治療になりそうなので、

将来ここを読み返すと怖くなるといけないので、簡単に書く。(^^;)

上の歯の、ブリッジの土台になる歯は2本とも神経が生きてるそうで、

まずは麻酔。昔はすぐに神経を抜かれたものだけど。

前回の抜歯の時と違って、チクッとしたから今回は注射だったのかな?

ブルーのミント風味のジェルみたいなので、上の歯も下の歯も何度も型を取られる。

噛み合わせの調整のようだ。抜いた歯の隣は少し虫歯になってるとのことだったけど、

その隣の歯も少し虫歯だったらしく、どちらも削ってかぶせる治療。

ついでに、わたしは上の歯は親知らずはないのか質問してみたら、

上の歯は左右どちらも親知らずはないとのことでした。

(下の歯だけ2本とも親知らずあり。右下はいずれ隣の歯とともに抜かれそう)

次の人は予約してないのかと思ってたら、待合室に一人、更に玄関から一人…。(^^;)

10時からの30分枠予約だったのに、帰る時は11時近かったよ。

医師からは、ブリッジは自費の場合、1本8万円で、今回は3本分とのこと。

帰りに受付で、次回はこの金額をお持ちくださいとメモ書きを渡された。

 

ここで、将来のわたしへのアドバイス

5年前までのわたしだったら、こんな長時間の治療に耐えられなかったかも。

治療中に流される水は、あくまで「水」なのだから、

多少はごっくんしても大丈夫ということに気づいたのが大きい。

薬品を塗られた時だけ、ごっくんを我慢すればよい。以前のわたしは、

ごっくんしてはいけないと思い過ぎて、緊張して唾液がどんどん溜まるし、

息はしにくいやらで、大変だった。「歯科恐怖症」の人は全身麻酔と聞くけど、

わたしも一歩手前なのではとも思っていたほど。途中でオエっとなるし。

でも、今回は、我慢せずにごっくんするようにしたら、耐えられるようになった。

ごっくんするといっても、のどのことだけであって、実際には、

水を飲み込んでいないことのほうが多い。リラックス、将来のわたし♪

 

というわけで、10日後には、ブリッジが出来ていて、

何度もはめては外して少しずつ調整、を繰り返す。(最初はきつい)

この辺りが、歯科医師の技術なんだろう。

ようやく、セメントで接着して、綿のようなものをかまされてしばらく待つ。

前回の型取りの時もだけど、こういった、何もされないけど、

じっと待つ、というのが、大変なわけで、長男には無理だろうと思う。

タイマーが鳴って、セメントが固まり、はみ出したセメントを削って、

あとは何度もかみ合わせ調整をして、下の歯も削る。

 

次回は、もう一度、調整して、全体の歯石取りもして、治療終了の予定。

長い間、歯抜けだったので、最初は違和感ありだったけど、

そのうち何もしていなければ気にならなくなった。

食べるとき、歯磨きをするとき、が、まだ慣れない。

 

というわけで、8月2日、かみ合わせ確認と、全体の歯石取りをして、

治療終了。長年、歯石を放置していたので、何回か歯石を取っては、

歯茎が引き締まってからまた下から歯石が出て来て…、

ということだったそうだ。(^^;)

歯石を放置すると、歯茎が下がって来て、歯周病で歯を失うことになるので、

今後はブリッジを長持ちさせるためにも定期的に歯垢・歯石取りに、

通ったほうがいいとのことでした。

虫歯の痛みで歯科に行く、のではないということです。💦

なお、前歯の歯並びが悪いので、電動歯ブラシを使うとよいらしい。

ダイソーには300円と500円のがあった。ドラッグストアには、

ブラウン、GUMなど2000円~いろいろあり。充電式の他、乾電池用も、

単三1本、単四2本など)

「定期的とは?」と、最後に恐る恐る質問したら、

半年ごとでいいそうです♪

帰るときに受付で「リステリン」の試供品をもらえました。