おひるね日記

2001年の7月に通販生活のリーガル・ホームベーカリー/横型1.5斤を購入しましたが,2007年7月にBAKE機能が不調、2008年5月にBAKE機能が完全に壊れたので、エムケーHBH917/横型1.5斤に買い換えました。 2013年3月、本体のパンケースを留める金具が二か所とも折れた!(@_@) エムケーHBK-150に買い換えました。 「おひるね日記倉庫」(フリーページ・リンク集)はこちら。 http://plaza.rakuten.co.jp/takeanap/

どうなることやら

長男は、埼玉に引っ越して来て以来、H病院へ通っていた。
ところが、その病院は「小児科」なので、
高校生の頃、気になって受付の人に、
「何歳までこちらに通っていいのでしょうか?」と聞いてみたら、
「この持病がある人は成人でも通院できますよ」と言われた。

なのになのに、25歳になって、去年から担当になった医師から、
「ここは小児科なのでいずれ成人向けの病院へ代わって欲しい」って。
(高校生のときに質問した受付の人は既に異動)
それを聞いたのが、今年の3月。
転院に備えて、薬の量を整理したり、変えたり。
担当医は「近くにK医院がありますね」などとおっしゃるので、
思わず「そこは苦手なんですが!」と答える。^^;
「ではS病院ではどうでしょう?
予約がいつから取れるかは問い合わせてください」とのこと。
そこで3月にS病院に問い合わせメールをする。

一か月経った。
受付メールしか来ない(担当者から返事します、とあった)ので、
4月に再度問い合わせメールを出すと、
当日夜に返信があり、
詳しいことは電話で問い合わせてくださいって。

それで昼間に電話すると、さすがに親切にいろいろと教えてくれた♪
そういう状況なら○○先生の予約を取って下さい、
予約は初診時だけなのでそんなに早くから取らなくても大丈夫ですと。

5月にH病院で、S病院の問い合わせ内容を報告したところ、
「それでは次回の8月に紹介状を書いておきますね」とのこと。
8月に最後のH病院の診察があり、
特に愛着もなく(医師の異動が何回かあり、
今の先生になってから1年にもならない)H病院をあとにし、
むしろ院外処方薬局に行ったら、
長年見かけなかった薬剤師さんが、
いつのまにか苗字が変わって職場復帰しておられて、
個人的に一番好きな薬剤師さんだったので、
最後に長男の薬の担当をしてくれたのも何かの縁と思い、
今回の転院についていろいろお話してしまった。(^^)

帰宅して転院先のS病院のHPを見てびっくり。
○○先生のお名前がない…。
慌ててS病院に電話しましたよ。
ところが、4月に親切に相談に乗ってくれた人はいなくて、
「折り返し、電話します」と言われて、1週間!
お盆休みなんだろうな~と諦めました。(笑)

今日になって「担当者がいないのですが」と電話があった。
で、今までのいきさつを話すと、
「適任者がいないので、十分な治療ができないと思いますが、
それでも当院をご希望でしょうか?」って。
そりゃ~、もちろん。
紹介状も、もうS病院宛で、もらっちゃいましたから!
小さい頃ならともかく、
もう25歳でこれから症状が大きく変化することもないし、
医師に書いてもらう書類も、大体もう終わっている。
(数年ごとに書いてもらう書類が一つあるけど、
それは役所から送られて来る書類に記入する)
きちんと薬を飲んで日々、落ち着いて過ごせればそれでいいので。

医師に確認します、と何度も電話を待たされながらも、
何とか予約を取ることができました♪
H病院には、今後は当院を紹介しないように、と、
クレームが行ってたりして。^^;

我が家にとっては、結果的に、今度の先生になって、
よかったような気がするけれど、
将来もずっと診てもらえるかどうかは、わからないな~。
何でK医院にしないのか、と聞かれたらどうしよう。^^;

老人ホームにいる実家の母は、水曜の夕食前にぐったりしていて、
救急搬送されて、検査の結果、肺炎の診断。
手当が早かったおかげ(去年から、看護師常駐になった)で、
熱も下がって翌日から普段通りに会話しているそうだけど、
今のところ点滴なので、口から食事ができるようにならないと、
施設に戻れるかどうか…。(2週間以内に退院しないと、
同じ老人ホームには戻れないらしい)
母の件は、やたらと医者が「容体が急変したら、
延命治療を希望するか」と訊くんだって。
そんなのまだ答えられないと、姉たちが困っている。
管の類をいったん取り付けたら外すことはできないかららしいけど、
本人はどう言っているのかとか、誰かに相談して下さいとまで。
みなさん、元気なうちに家族に意思を伝えましょう。(T_T)

こういう状況で、当面の予定は入れたくないんだけどな…。
(長男の診察はもっと先でもよいと言ったんだけど、
難しいらしい)

※母は、8月30日に無事、退院しました。
(食事は口から採れるようになったけど、
入院前「ソフト食」だったのが、「ペースト食」になりました)

※長男が新しく通うことになった病院では、
11年ぶりに懐かしい知人に会いました♪
看護師さんには「他にも病院はあるのに、
何故ウチへ来たのですか」などとまだ言われ…、
(みんなが最初に思いつくだろう病院は苦手だと答え…)
近隣住民なので、と納得してもらって、
ようやく診察室に辿りつくと、
4日前に急遽、担当医が休診になって、
新たに担当となった若い女医さんは、
何一つ迷惑そうな顔をせず、テキパキと対応。(*^^)v
検査技師のみなさんも優しかったし、
よかったよかった。