おひるね日記

2001年の7月に通販生活のリーガル・ホームベーカリー/横型1.5斤を購入しましたが,2007年7月にBAKE機能が不調、2008年5月にBAKE機能が完全に壊れたので、エムケーHBH917/横型1.5斤に買い換えました。 2013年3月、本体のパンケースを留める金具が二か所とも折れた!(@_@) エムケーHBK-150に買い換えました。 「おひるね日記倉庫」(フリーページ・リンク集)はこちら。 http://plaza.rakuten.co.jp/takeanap/

布団の打ち直し

冬用の掛布団をしまおうとして、布団は干して、カバーを外して洗濯したら、

中の布団の側生地が破れていた…。

嫁入り道具の羊毛布団だから、30年物だからなあ。

敷布団の方は20年くらい前に、打ち直しに出したのだけど、

地域のフリーペーパーに広告が載っていたところへ出したので、

どこだったかわからない。領収書か何かは取っておいたと思うけど、

探す気力もない。(汗)

生協のパルシステムで時々、布団の打ち直しのカタログが入ってたと思うので、

HPを見てみたら、年中、布団の打ち直しは受けつけてくれるようだ。

木綿の布団のほか、羽毛布団も羊毛布団も取り扱いあり。

「真綿布団」と「毛綿布団」は打ち直しできないそうです。

(ちなみに「真綿布団」というのは、絹なんですね。知らなかった)

 

最近、義母が近所の布団屋さんで、おそらく綿布団を打ち直しして、

1万円しなかったそうだから、生協のほうがやや高いことになるけど、

宅配便代も含まれてるからだろうし、羊毛布団でも、足し綿代無料で、

木綿布団とほとんど同じ金額なので、生協パルシステム経由で頼むことにした。

(「花嫁わた」という会社で、自社HPも楽天ショップもあるけど、

パルシステム経由がお得)

パルシステムのHPから「羊毛布団 本掛 赤系統 クリーン加工無し」を注文。

一週間後に宅配キットが届くとあるけど、月曜夜に申し込んで、

金曜に届いた。集荷は、自分で依頼するのかと思ってたら、

既に1週間後の土曜午後に指定されていた。(都合が悪ければ変更可能)

しっかりした大きなビニール袋に、掛布団をたたんで入れて、

ガムテープで止める。(中に注文書を入れる)ビニールの表面にシールを貼る。

万一、打ち直しのできない布団だった場合は、はがきが来るそうだ。

(来ませんように)

 

一週間後の7月22日(土)午後に、佐川急便が集荷に来ました。

(印刷済の着払い用送り状持参で、控えをくれます)

ビニール袋には送り状を貼らなかったけど、今日は全部、

花嫁わたの布団の集荷なのかな???

 

集荷後、三週間で納品と利用ガイドにあったので、逆算して依頼したのに、

15日後の8月6日(日)に何の予告もなく、佐川急便で届きました。

不在票…。(義母に受け取られなくてよかった^^;)

夕方はまた出かけるので、午後2時ごろ、夜の再配達を依頼したら、

3時過ぎに、再配達していただきました♪

とりあえず、圧縮袋から出して押し入れへ。

翌日の午前中に干しましたが、ふかふかで押し入れにしまうのも大変。

赤系との指定でも、元の生地とあまり変わらないピンク系で安心しました。

 

9月1日になり涼しくなったので、予定より早いけど、

わたしの夏用の羊毛合掛布団と羊毛敷布団も、打ち直しに出すことにしました。

申し込み~集荷まで2週間。

集荷~完成まで15日。と、覚えよう。

 

今のうちに、羽毛布団の打ち直しについて、研究しておこう。

羊毛の場合は、羊毛100%の打ち直しなら、掛・敷とも一種類しかないのに、

(羊毛敷布団は、ポリエステルの芯がある場合が多い)

羽毛布団の打ち直しは、いろいろなコースがある~。

違いがなかなかわからなかったけど、「スチーム洗浄」と「水洗い」がある。

スチーム洗浄は、数年しか使ってない布団向きらしい。

夫の布団は、「水洗い」を選ぼう。(^^;)

それなら、側生地を、赤系、青系、キナリから選ぶだけ。

ついでにあれこれ調べてみると、店によっても違うことがわかる。

そもそも、街の布団屋さんは、綿布団しか打ち直しをしないことが多い。

ネットショップの、羽毛や羊毛布団の打ち直しをやってくれる店は、

「洗い方」をチェックする必要がある。中には、羽毛や羊毛は洗えないので、

ゴミを取り除いて側生地交換だけというところもある。

個人の店では、汚れがひどい布団は、打ち直しを勧めないことがあるが、

大手のネットショップだと、黙って足しわたなどをして側生地交換して完成、

ということがあると言っている。打ち直しに向かない場合は、

着払いでそのまま返却するという良心的(?)な店もあるけど、

それくらいなら、黙って足しわた・側生地交換のほうが、嬉しいような…。💦

羽毛の洗いかたについては、羽毛をネットに入れたまま洗う店もあるそうだ。

客側のレビューを見ると、長年使っていて汚れが酷いのに、

打ち直し出来て感激、というものが多いけど、

近所の店で打ち直したら、よい綿を抜かれて重い綿にされた、とか、

においがきつくなったとか、最初はふかふかだったけど、

1~3か月で元通り、など。誤解もありそうな気がする。

近所の個人の店では、洗い方まで公開してないかもしれないので、

大手のネットショップのほうがまだ安心なのかもしれない。

中が見えないものだけに、業者を信頼できるかどうかが大事なようだ。

(打ち直し前後の中身の写真を撮ってくれる店もある)

 

注文して6日後、9月7日(木)に、宅配キット到着。

注文書を見ると、料金が違う気がしたので注文メールとHPを確認。

そういえば、注文時に敷布団のほうは、パルシステム経由より、

自社HPの値段の方が安くて、別々に注文したほうがいいのか?と、

不思議に思ったものの、まあ、いいかとそのまま注文したのだけど、

どうやら間違いだったらしくて、パルシステム経由のHPの料金が、

いつのまにか自社HPより安く訂正されていました。良心的。(^_-)-☆

クリーン加工無しで注文したはずが「クリーン 無料」となっているのも、

気になるけど、無しの間違いなのか、無料ならまあいいか。(^^;)

もしかして今週のパルシステムのカタログに載ってるのかも、と、

見てみたら、ありました!正しい羊毛布団の打ち直し料金と、

来月まで、ネット注文でもクリーン加工は無料キャンペーン中だそうです。

夫の布団も是非、10月中に打ち直し注文しようっと!

今回は、一週間後の14日(木)午後に集荷予定となっている。

集荷と納品は土日限定ではないのですね。

 

集荷の数日前、ビニール袋に布団をたたんで入れて準備する。

掛布団+敷布団の2枚でも、無理なく入った。

代わりに、次男の敷布団に今まで使っていた敷布団のカバーをかけて、

夏の間に打ち直ししたふかふかの冬用羊毛掛布団で寝る。

また暑くなってしまったので、冬用掛布団は暑いけど、

ポリエステル芯の入った羊毛敷布団は特に違和感なし。

 

予定通り、14日(木)午後1時半ごろに佐川急便さんが集荷に来ました。

今回も、着払いの控えはもらえたものの、送り状は貼られず。

控えを読むと、宛先は埼玉県加須市の工場になっている。

生協パルシステム加入者の布団打ち直しは、佐川急便のトラック貸切なのかな?

(午後1時~4時指定で、日付の変更はできるが時間変更不可)

ちなみに、花嫁わたのHPから申し込む場合は、自分で佐川に集荷依頼電話して、

着払いの送り状を自分で貼るようになっている。