おひるね日記

2001年の7月に通販生活のリーガル・ホームベーカリー/横型1.5斤を購入しましたが,2007年7月にBAKE機能が不調、2008年5月にBAKE機能が完全に壊れたので、エムケーHBH917/横型1.5斤に買い換えました。 2013年3月、本体のパンケースを留める金具が二か所とも折れた!(@_@) エムケーHBK-150に買い換えました。 「おひるね日記倉庫」(フリーページ・リンク集)はこちら。 http://plaza.rakuten.co.jp/takeanap/

歯科

藤井四段の29連勝がかかった日、わたしは歯科の予約があった。

竜王戦本戦トーナメント、藤井四段対増田四段戦は、

ニコニコ生放送初登場の谷川九段の解説!

しまった、と思ったけど、よく見たら、スタジオ解説は、

12時40分からになっていた♪

初めての抜歯の恐怖も、帰宅後に谷川九段の解説が待っていると思えば、

何とか耐えられる♪

 

歯科は、定期的に通うべきものとは知っていても、つい何か痛みとか、

違和感がないと通う決心がつかなかった。2~3年前、痛みとは違う

違和感に気づいたものの、今、歯科に行くと大変なことになりそうと、

とにかく歯磨きを頑張ることにして行かなかった。

ところが、今年の4~5月に長男の歯石取りに付き添ったことで、

自分もそろそろ行かないといけないなあとやっと決心がついて、

6月になってから予約したのだった。しばらく通ってなかったので、

急ぎませんけど、と、電話して翌週の予約をしたら、その日から、

上の奥歯が痛くなった。(^^;)

(そもそも、その奥歯に隙間ができて、食べ物が詰まるのを、

何とかしたいと思ったのだけど)

予約した最初の日に、先生に「お久しぶりですね。五年ぶりです」

と言われました。(大汗)

レントゲンを撮って、歯石だらけ、歯槽膿漏歯周病といろいろ

指摘され、気になっていた歯だけではなく隣の歯も抜かなければ

ならないと写真を見せられて動揺しました。

部分入れ歯か、保険のきかないブリッジの二択だそうです。

その後、とりあえず、下の歯の歯石取りをしてみたら、

下の右奥の親知らずの虫歯が現れて、それも抜いたほうがよいけど、

嫌なら上の奥歯の2本だけでも、とのこと。

親知らずを抜いた姉や甥は、痛みが1週間くらい続いて、痛み止めが

なくなったと聞いたような。

わたしの下の親知らずも太くて斜めに生えているから怖い。

次の歯科の日は、上の歯の歯石取りだけでしたが、

抜くのは上の歯2本だけにして下さいとお願いして来ました。

で、その頃から、何故か抜かない親知らずばかり痛くなった。

でも、抜きたくないから耐えて、抜歯の日を迎えました。

 

ネット情報では、最初の麻酔注射が痛いだけ、と聞いてたけれど、

何かの薬を、抜く歯の前と後ろに一周、丁寧に塗っている感じでした。

その都度うがいをさせてくれて、苦いとわかったし舐めても大丈夫

とわかって安心しました。

で、すぐに、カリカリとした音とともに、1本目がすぐ抜けました、

と言われました。

隣の2本目は虫歯が深くて多少は時間がかかったものの、やはり、

カリカリ音とともに抜けたようでした。その後、糸を結んだり、

切ったり。4針縫いましたと言われました。

最後にうがいをしたものの特に出血した感じはありませんでした。

ガーゼを30分噛んで下さいと言われたのに、話しかけられても、

困るんですが~。💦

家でガーゼを出すときに、痛み止めを飲んだ方がいいでしょう、との

ことだったのでそうする。痛い親知らずの痛みにも効果があるわけだ。

毎食後には抗生物質ももらいました。

ガーゼを出した時は、さすがに血がにじんでたものの、その後は、

特に出血を感じることもなく、さすがに甘いおやつは食べる気はせず、

普通にお昼は麺類、おやつはコーヒーだけにしました。恐る恐る、

歯磨きをしてみたらうっすら血がにじんでる感じでしたが、うがいすれば

スッキリ。ネット情報だと、うがいし過ぎもよくないそうなので、

なるべくいつも通りに過ごしたので、何となく口の中がまずい、という、

程度でした。夜寝る前に痛みが復活したら2回目の痛み止めを飲むつもりが、

復活した痛みは、抜かない親知らずの痛みだけだったので、痛み止めは、

もう飲まずに寝ました。

 

藤井くんの29連勝は、わたしは本人のためにもそろそろ負けたほうが

よいのではと思っているので、相手を応援していたくらいですが、

無料中継2つ、有料中継1つ、ワイドショー全局将棋の話題、と、

少し前までは考えられないくらいの盛り上がりになってくれたので、

藤井くんは将棋界の救世主、わたしの歯の救世主です♪

(次の佐々木勇気戦は、もちろん、ゆーきくん応援)

 

翌日は、消毒に行ったら、腫れてませんか痛みませんかと聞かれたので、

痛くないです、腫れていませんと答えたら、ようやく下の右の親知らずが

腫れているのに気づいたらしくて、一週間後は抜糸と、親知らずの治療と

並行してやってくれるそうです。よかった、あと一週間耐えよう…。

 

一週間の間に、右下奥の親知らずの痛みと腫れは、大体引いた♪

治療の時に痛いままでは、削る時が地獄だったろう…。(^^;)

というわけで、糸を4本切って取り除いたあと、

右下奥の親知らずの治療。一回で済んだようだ。

(以前は少しずつしか、治療が進まなかった気がするけど)

ところが、その隣の歯が歯周病でグラグラしているらしくて、

虫歯の親知らずでも支えになっているそうで、

次回は親知らずか隣の歯に問題が出たら、2本とも抜くことになるんだとか。

道理で、今回は、親知らずの抜歯を強くは勧められなかったわけだ。

五年ぶりに歯科に行って、いきなり奥歯を上下2本ずつ4本抜けでは、

さすがに患者が動揺するからでしょう。

前日は、藤井四段の連勝が29で止まって、佐々木勇気五段がヒーローに♪

今日は、年中無休の「みろく庵」が臨時休業だそうです。お疲れさまでした。

 

一週間後、抜歯の痕が、奥から2番目は順調に治ってるとのことだったものの、

一番奥は陥没したままだとか。

やっと、ブリッジにするか部分入れ歯にするかを聞いてもらえた。

部分入れ歯にする場合は、もっと完全に治癒してからでないと、

治療開始できないんだとか。

手入れの楽な、ブリッジにして下さいとお願いしたので、

来週の30分枠で型を取って、一週間後には完成するそうです。

(帰りに、次回はいくら持って来ないといけないのか聞かないと。^^;)

 

一週間後の型取りは、30分なんかでは終わらなかった…。

詳しく書くと、おそらく数年以内に右下奥歯でも同様の治療になりそうなので、

将来ここを読み返すと怖くなるといけないので、簡単に書く。(^^;)

上の歯の、ブリッジの土台になる歯は2本とも神経が生きてるそうで、

まずは麻酔。昔はすぐに神経を抜かれたものだけど。

前回の抜歯の時と違って、チクッとしたから今回は注射だったのかな?

ブルーのミント風味のジェルみたいなので、上の歯も下の歯も何度も型を取られる。

噛み合わせの調整のようだ。抜いた歯の隣は少し虫歯になってるとのことだったけど、

その隣の歯も少し虫歯だったらしく、どちらも削ってかぶせる治療。

ついでに、わたしは上の歯は親知らずはないのか質問してみたら、

上の歯は左右どちらも親知らずはないとのことでした。

(下の歯だけ2本とも親知らずあり。右下はいずれ隣の歯とともに抜かれそう)

次の人は予約してないのかと思ってたら、待合室に一人、更に玄関から一人…。(^^;)

10時からの30分枠予約だったのに、帰る時は11時近かったよ。

医師からは、ブリッジは自費の場合、1本8万円で、今回は3本分とのこと。

帰りに受付で、次回はこの金額をお持ちくださいとメモ書きを渡された。

 

ここで、将来のわたしへのアドバイス

5年前までのわたしだったら、こんな長時間の治療に耐えられなかったかも。

治療中に流される水は、あくまで「水」なのだから、

多少はごっくんしても大丈夫ということに気づいたのが大きい。

薬品を塗られた時だけ、ごっくんを我慢すればよい。以前のわたしは、

ごっくんしてはいけないと思い過ぎて、緊張して唾液がどんどん溜まるし、

息はしにくいやらで、大変だった。「歯科恐怖症」の人は全身麻酔と聞くけど、

わたしも一歩手前なのではとも思っていたほど。途中でオエっとなるし。

でも、今回は、我慢せずにごっくんするようにしたら、耐えられるようになった。

ごっくんするといっても、のどのことだけであって、実際には、

水を飲み込んでいないことのほうが多い。リラックス、将来のわたし♪

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