おひるね日記

2001年の7月に通販生活のリーガル・ホームベーカリー/横型1.5斤を購入しましたが,2007年7月にBAKE機能が不調、2008年5月にBAKE機能が完全に壊れたので、エムケーHBH917/横型1.5斤に買い換えました。 2013年3月、本体のパンケースを留める金具が二か所とも折れた!(@_@) エムケーHBK-150に買い換えました。 「おひるね日記倉庫」(フリーページ・リンク集)はこちら。 http://plaza.rakuten.co.jp/takeanap/

久々の帰省

6日~8日まで、名古屋に帰省していました。
昨年6月に実家の母が入院して、その後は病院と老人保健施設を転々としています。
近くに住む二人の姉が母のお見舞いやら実家の片づけやら金銭管理やら、いろいろとやっていてくれます。旦那さまたちも。

去年は次男が受験生で、新型インフルエンザ流行もあって、1年間帰省できなかったので、久々の名古屋でした。
7日の午前中に、まずは実家に立ち寄り、姉たちに引き取るように言われていた、私物(わたしが産まれたときの母子手帳あり!@_@)や、大量の企業名入りのタオルや箱ティッシュや石けんや、高そうな(笑)バッグや高そうな(?)宝石やら数珠やらを次男に手伝ってもらいながら、車のトランクに詰め込む。近所の人らしい女性がちらちらこっちを見てるよ。不審者みたいなのかなあ?
今年からこの家に引っ越して来た甥も、最初に近所の人にジロジロ見られて「○○の孫ですが、何か?」と言ったそうだ。外で待っていたダンナも「その家は、留守ですよ」と通行人に言われたとか。孫が住んでるのにねえ。
傍から見れば、母の留守中に家の片づけをする娘たちって、ヒドイのかもしれないけれど、引っ越し経験のない・片付けられない女であった母の家は、年々ものスゴイことになっていて、今から片付けないと娘たちも年を取ってタイヘンになるのです。
この一年でずいぶんと片付いたそうなのに、全く片付いたように見えなかった…。
古本や衣類は売りに行っても、10円とかにしかならないんだそうで。
お墓参りも済ませ、午後からは母のいる施設へ。
次男を連れて受付で名乗ると、エレベーターで2階に行くように言われて、エレベーターを降りたらすぐ母がいた。何だか急に年を取っていた。
大きくなった次男のことはわからないだろうから、「○○○だよ」と紹介すると「大きくなったねえ」と驚いていた。
一階に喫茶室があるそうなので、次男が母の車いすを押して3人で移動。案内図を見てると、ちゃんと母が「あっちだよ」と指を差しているので、それほどボケてないんだな、と一安心。車いすの高さに合う、カウンターの席も案内してくれた。
次男がりんごジュース、わたしがアイスコーヒーを頼んだら、母はホットを頼んでいたが、後で姉に聞くと、いつもは母は「わたしも一緒」と誰かと同じものを注文するのだそうだ。(そういえば昔からレストランでも、娘と同じものを注文していた)なので、気を遣う人は、温かい飲み物しか注文できないと言ってたとか。そんなの知らないから平気で二人とも冷たい飲み物を頼んじゃったよ。
まあ、自分で飲みたいものを注文したほうが頭の体操になるんだけどね。
次男が今年から大学生になったよ、と言ったら「どこの大学にしたの?」と聞かれてる。あれ、合格した時は喜んでくれたはずなのに、と思いつつ、次男が答えると「たくさん受かったからどこにしようか迷ったでしょう?」と、まあまあ話は合っている。いろいろ合格してどこに進学したのか忘れちゃったらしい。で、校歌を知ってるでしょう、と言ってみたら、サビの部分だけとはいえ80代の母が歌えたので、次男も驚いていた。知らなかったのは次男だけで、昔の人はみんな知ってるんだよと言って大笑い。
今までは母が一方的に話かけて来たのに、さすがに話題が続かない…。次男も頑張って話してくれたが1時間半ほどで、施設のオヤツの時間になったので引き揚げることにした。

夕食は、姉たちの家族と会食。甥姪たちは大学4年生の女の子一人しか来れなかった。
いつもは我が家だけで端っこ席で固まっているのだが、久し振りだし、たまには次男を真ん中の席に座らせてみたら、ちゃんと伯母さんとも従姉とも話している~♪
おかげで姉たちも楽しかったと言ってくれた。
ウチのダンナは、端っこ席で長男の世話をして、もうコリゴリだったそうだが。(笑)